現場の3つの『無い』!『時間が無い』・『人が足りない』・『気持ちの余裕が無い』を解消する6つのステップ!

上記のような3つの『ない』!に直面していませんか?現場のサポートをしていると、この時期良く聞く3つの『ない』。上司や経営者は、無い無いと言うな!とお叱りになると思いますが、実際、愚痴や不満となってこの言葉が多くなっていることも現実です。自分の時間も無いのに、人に教える『仕事が増える!』キーっとなってイライラしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなあなたに知ってもらいたい6つのステップをお伝えします。

『時間が無い』から焦る、人が足りない、余裕がない・・・無い無い病になってしまいます。不満を貯め込むと心身のバランス、関係性のバランスを崩します。

自分の時間を『作る』ための仕事の棚卸しとスケジュール作り→6つのステップで無いから開放されましょう!

「こんなに時間が無いのに〜」どうやって教えるの!?と半ばイライラしてしまうことはありませんか?いや、かなり現場では非常事態なのだとおもいます。こうなると、上は何もわかってくれない・・・。不満の嵐。こんな会社辞めてやる〜!と言いながらも、責任感の強いあなたは、一生懸命頑張るのではないでしょうか?

「時間は作るもの」とよく言われますが、一度自分の時間を見直ししてみませんか?そうです、仕事の棚卸しをするということ。

ステップ1.
自分の仕事をとにかく小さな事まで一旦書き出す(全部!)
何も考えずにただひたすら思い出すことを書き出しましょう!

ステップ2.
書き出したら、それを分類します。関係するものだけを集め
てみましょう!色の違うペンなので◯丸で囲って行くのも良し、ご自由にグループ分けをします。

ステップ3.
仕事のグループ分けができたら、それに関するタイトル(仕事のテーマ)を書き出します。

ステップ4.
それを毎日行うルーティンワーク、週ごと、月ごと、年ごとといったように時系列に分けてみます。内容によっては、あるテーマの仕事の一部を毎日行っていることもあるでしょう。お仕事の状況によるので、おまかせします。

→年間の仕事の流れ、月の仕事の流れ、1週間の仕事の流れ、1日の仕事の流れを自分なりにまとめてみましょう。

ステップ5.
さらに1日の中でも午前中にしなければいけない、◯時までに◯◯をしなければいけないというものがあれば、そのように分けていきます。

ステップ6.
1日のスケジュールがみえてきましたか?ポイントは、スケジュールを詰め込みすぎないこと!突発的な仕事、緊急性の高い仕事もあるはずです。少し時間に余裕をもたせたタイムスケジュールを考えてみましょう。

さあ、自分の仕事時間を細かく振り返ると、5分でも10分でも教える時間の確保はできないでしょうか?
人に仕事を教える時は、自分の仕事の生産性を高めるチャンスです!というのも、仕事のやり方を変える、見直すチャンス!

マンネリ化した自分流の仕事から脱して、さらに効率よく仕事が出来るチャンスだと思ってください。

時間を見える化して、自分の時間を作る準備をしてみませんか?

『時間が作ることができる』という時間が持てたら、ここをこうすれば、時間が取れるという状況を自分でも理解することが出来ますよね。
こんな風に、時間を管理することが出来たら、少しは焦りや不安から解消されるはずです!

教育する時間、質問する時間をあらかじめ決めておくことで、教わる側も安心して質問する機会ができ、お互いにとってメリットが生まれます。

 

ぜひ6つのステップを使って、仕事の棚卸しをして自分のスケジュールを見える化してみませんか?「無い・・・」と言って自分で自分を苦しめても現実が変わらないなら、できることからトライしてみませんか?

 

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