2026/06/19
自分でやった方が早い」と思った瞬間に、組織の詰まりは始まっている
管理職や現場リーダーの方とお話ししていると、よく出てくる言葉があります。
「自分でやった方が早い」
この言葉には、単なる抱え込み癖では片づけられない背景があります。
成果を出してきた誇り。
任せることへの不安。
期待しても変わらなかった経験。
結局時間がかかるのだったら、自分がやった方が正確で早い。
そして、長いあいだ押し殺してきた本音。
部下育成、1on1、心理的安全性、権限委譲。
そうした言葉が職場に増える一方で、
実際には「任せなければいけない」とわかっている人ほど、内側で追い詰められていることがあります。
人を動かす前に、自分を整える。
対話を増やす前に、自分の反応を見直す。
これは、内面にこもるための話ではありません。
仕事の流れを止めているものを、もう一度、組織に戻していくための視点です。
今回、note創作大賞2026 ビジネス部門に向けて、
「自分でやった方が早い」の正体について書きました。
管理職の疲弊、部下育成、境界線、余白、そして組織変容へ。
自己信頼プロセスを起点に、働く人の心と組織の流れの両面から掘り下げています。
続きはnoteでお読みいただけます。
▼note記事はこちら
「自分でやった方が早い」の正体
成果で、自分を守ってきた管理職・リーダーへ
https://note.com/libe_mane/n/n8562f2ccf9ad?sub_rt=share_pw
