自己信頼・メンタルヘルス支援研修
【自己信頼で職場が変わる!メンタルヘルス・セルフケア/ラインケア研修】――メンタルヘルス・現場ケアのご相談はリベラルマネジメントへ

こんな悩みを抱えていませんか?
- 「職場に人が定着しない状況がずっと続いている…」
- 「メンバーのため、1on1とかメンタルケアに取り組むけどうまくいかない…」
- 「落ち込んだ人たちに合わせるのは、もう限界かもしれない…」
ストレス社会とも言われ、働き方や考え方の多様性が増している現代。社内で人知れず、職場環境を改善しようと努力している方は多くいらっしゃいます。
しかし、様々な取り組みを行い、日々努力しているのにも関わらず、「なかなか状況が好転しない。むしろ悪化してしまう…」といった職場も少なくありません。
あなたの職場に必要なのは「カウンセラー制度」などの仕組みを取り入れることではなく、「メンバー1人1人の自己信頼」かもしれません。
今の組織に必要なのは「自己信頼」と「和(わ)の精神」
私たちが大切にしているのは、日本に昔からある「和(わ)」の精神です。
「和」とは、誰かに合わせて自分を我慢することではなく、まず自分の心と体の調子が整い、そのうえで周りと調和していくあり方だと考えています。
自己信頼をある程度でも持つことができると、自分の物事の捉え方や、他人との違いを明確に区別できるようになるため、他人の言動に自身の行動が左右されにくくなります。
自分の状態を丁寧に感じ取り、「こうしてみよう」と一歩行動してみる。その小さな積み重ねが「自己信頼」を育て、やがて分断や対立を越えて協力し合えるチーム・組織をつくっていきます。
日本の「和」の精神に根ざした自己信頼は、心身ともに安定し、パフォーマンスの高いチームづくりの土台となります。
なぜ様々な取り組みを行っても、メンタル不調は無くならないのか?
令和5年度の厚生労働省の調査では、働くことで強いストレスを抱えている人の割合は82.7%(出典:厚生労働省「令和5年労働安全衛生調査(実態調査)」)。
メンタル不調による経済損失は年間7.6兆円とも言われており、これは日本の年間GDPの約1.1%に相当しています。
このような背景からメンタルヘルス対策に取り組む企業も増えていますが、「メンタルヘルス対策に取り組んでいます」と対外的にアピールするに留まってしまうような、「とりあえず表面的な対策を行っただけ」という職場も決して少なくありません。
本当に「メンバーのメンタル不調をどうにかしたい」と考えるのならば、表面的なメンタルケア制度を取り入れるだけではなく、組織や個人の根本的な問題にフォーカスする必要があります。
メンタル不調の問題に向き合う機会は、離職率を下げるだけではなく、組織力・チーム力を向上させ、成果拡大につながる大きなチャンスとも言えるのです。
リベラルマネジメントのメンタルヘルス研修とは?
メンタルヘルスケアは「弱い人のために行うもの」ではありません。
本来、メンタルヘルスケアは、私たち一人ひとりが「本来の自分らしさ」と「心身の調和」を取り戻すための土台づくりです。
心の問題だけではなく、体の状態・感情の動き・物事の捉え方などを丁寧に整えながら「自己信頼」という軸を育てていくこと。メンタルヘルスケアとは、単にメンタル不調を防ぐために行うものではなく、働く人の力を最大限に生かすために行うものなのです。
株式会社リベラルマネジメントのメンタルヘルス研修では、自己信頼プロセス™(気づく→聴く→つながる→選ぶ→信じる)に沿って自身の土台を整え、「自分は自分のままで大丈夫」と思える力を取り戻すプログラムを提供しています。
一人ひとりが自分自身の考え方の理解と信頼を深めることで、組織全体のコミュニケーションコストは下がり、チームとしてのパフォーマンスは大きく上がります。
自己信頼をベースにした研修によって、自分も現場も無理なく整え合える”相互ケア型セルフケア”と、職場全体で早期発見・早期対応ができる”ラインケア強化”を同時に実現します。
- 頑張っているのに心と体が追いつかない
- 少し大変なときに気軽に「助けて」と言い合える職場にしたい
- もっとみんなが気持ちよく働けるように連携力を強化したい
このような想いを持つ人こそ、「自己信頼」を取り戻すことが大切です。

研修内容
- 自己信頼とは?個人の生きる土台の取り戻し方(10分×3動画)
- 頭と心と体のズレに気づくセルフチェック・ワーク
- 現場課題の共有と、ストレス・メンタルヘルスの本質理解
- 自己信頼を育てる実践型セルフケア
- 職場内コミュニケーション・ラインケアの強化方法
- 管理職・リーダーのためのラインケア&レジリエンス強化研修
- 復職・再発予防サポート/セルフチェック導入研修
- チームで循環する”自己信頼型組織づくり”研修
理論背景と対話を通じた体験ワークで、個人から組織を通して心の土台を整えます。

受講者の声
- とても参考になる研修でした。メンタルヘルスの研修ではありましたが、組織全体のパフォーマンス向上につながるお話を聞けました。
- 物事の捉え方を変えることが大切だと知れました。「〇〇しなければいけない」という考えは焦りが生まれ、自らを精神的に追い込んでしまう要因となるので、物事を前向きに捉えることや運動することでストレスを改善することができると知れました。
- 問いかけが多く、自身のことを考えながら聞くことが出来た。レジリエンスが不足している自分にとって、本当に参考になる内容だった。
- 実例を交えて話をされていて、分かりやすかった。メンバーだけではなく自分自身も辛いことや悲しいことがあった時の考え方を変えていきたいと思いました。
- メンタルケア・セルフケアは”形だけ”と思っていましたが、実例で腹落ちしました。すぐに活かせる事ができる内容が多くてよかったです。

講師プロフィール
森内 靖恵 株式会社リベラルマネジメント 代表取締役
元国家資格:キャリアコンサルタント
● JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
● 日本プロフェッショナル講師協会™認定講師
心理学系大学院修了
文科省プロジェクト「子供の自立支援」に携わり、小・中学校のスクールカウンセラーとして、不登校支援・発達支援・メンタルサポートを行う。
人材業界・アパレル業界経験後、(株)船井総合研究所コンサルタントとして人材育成に従事。独立後、アパレル・小売業界、メディカル部門のコンサルティングに従事。他業種を横断的に人材育成・組織づくりサポートに注力し実績を上げる。(株)船井総研コンサルタント職の新入社員教育研修担当。
2015年(株)リベラルマネジメント創業。キャリアカウンセリング2,300人以上・個別企業面談7,200人以上の実績を持つ。
現在では、メンタルヘルスケアを含む離職防止・定着化に向けたサポートをはじめ、PSAソリューション(精神医学×脳科学)の広報活動にもあたっている。
カウンセラー時代に学んだメンタルケアのノウハウと、コンサルタント時代に学んだ組織構築・事業拡大のノウハウを合わせることで、現場レイヤーからマネジメント・経営者レイヤーまで両面的に理解し、企業に合わせた研修を行うことを得意としている。
実績
東北・関東・関西を中心に、全国の行政機関・企業・医療機関等で多数実施。
おかげさまで、一度ご依頼いただいた企業・組織の多くが、その後も継続的にリピート・ご相談いただいています。単発で終わらず”何年もお付き合いのある現場”がほとんどです。
受講者の声(抜粋)
- 内容も理解しやすく、楽しい研修でした。自分を見つめて認めることの大切さを学び、腹式呼吸など実践したいです。
- 強み・弱みがワークシートで可視化でき、自分に寄り添う意識が生まれました。
- メンタルケア・セルフケアは”形だけ”と思っていましたが、実例で腹落ちしました。
- 思い込みや”やらなきゃ”のクセに気づけ、物事の捉え方を前向きに変えたいです。
- 受講者に寄り添った研修で、職場全体でのレジリエンス向上の必要性を感じました。
現場の変化事例(一部)
- 「相談しづらい雰囲気が、”お互いに声をかけ合える空気”に変わった」
- 「自己信頼やセルフケアを学んだことで、離職率が下がり、定着率がアップした」
料金・導入について

(すべて税抜) 内容・人数・現場の課題に合わせてカスタマイズ可能。オンライン/対面両対応、全国出張可。
金額は目安となっております。お気軽にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q. どんな規模・業種でも依頼できますか?
A. はい、行政機関・企業・医療機関・学校など、幅広い現場でご依頼いただいております。人数やプログラム内容もご要望に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。
Q. オンライン開催も対応していますか?
A. はい。対面・オンライン(Zoom等)いずれも対応しております。全国どこからでもご相談・ご参加いただけます。
Q. 予算や日程が合うか不安です…
A. ご予算やご要望に合わせて、60分の短時間から1日研修まで柔軟にプログラム設計できます。まずはお気軽にご相談ください。
Q. どんな雰囲気の研修ですか?
A. 講義だけでなく、ワークや対話を大切にした”安心して話せる温かい雰囲気”を重視しています。初めての方や人前が苦手な方も、リラックスしてご参加いただけます。
Q. 他社の研修とどう違うのですか?
A. リベラルマネジメントは「自己信頼プロセス™」という独自フレームワークと、現場に寄り添う実践的なワークが特長です。セルフケアとラインケアの両輪で、現場ケア力の底上げを目指します。
Q. 自己信頼プロセス™とは何ですか?
A. 「自己信頼プロセス™」は、心理学領域の知見(自己決定理論・内省と自己受容に関する研究等)と、のべ7,200件を超える個別面談の実践知を統合して体系化した、5段階の状態変容フレームワークです。「気づく → 聴く → つながる → 選ぶ → 信じる」という順序で内的なプロセスを進めることで、他者評価や役割期待に依存せず、自分自身の意思決定の軸を取り戻すことを目的としています。パーソナリティ診断のように「その人の資質・特性」を測定するものではなく、「いま、5段階のどこでつまずいているか」という状態を可視化するツールである点が特徴です。特定の心理状態や状況に対して機械的に当てはめるものではなく、対話を通じて個々の文脈に合わせて活用します。
→ 理論的背景・全体構造の詳細はこちら
https://note.com/libe_mane/n/n93303715da0d
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