リベラルマネジメントについて

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リベラルマネジメントについて

リベラルマネジメントとは

人が変わると、組織が変わる。

組織が変わると、社会が変わる。

株式会社リベラルマネジメントは、感性と自己信頼を起点に、経営・組織・人・現場をつなぎ、人材育成と組織変容に伴走する会社です。

企業・自治体・医療機関などを対象に、研修、個別面談、管理職支援、外部メンタリング、MVV共創、対話支援、組織づくりを行っています。

私たちが大切にしているのは、人の心だけを見ることでも、組織の仕組みだけを変えることでもありません。

人の内側で起きていることに目を向けながら、その気づきを、対話、行動、関係性、仕事の進め方、組織の仕組みへつなげていく。

私たちが大切にしているのは、人の心だけを見ることでも、組織の仕組みだけを変えることでもありません。

人の内側で起きていることに目を向けながら、その気づきを、対話、行動、関係性、仕事の進め方、組織の仕組みへつなげていく。

目の前の課題を整えるだけでなく、その組織が自ら考え、判断し、人を育て、変化し続けられる力を残していく。

それが、株式会社リベラルマネジメントの支援です。

人が変わると、組織が変わる。

組織が変わると、社会が変わる。

株式会社リベラルマネジメントは、感性と自己信頼を起点に、経営・組織・人・現場をつなぎ、人材育成と組織変容に伴走する会社です。

企業・自治体・医療機関などを対象に、研修、個別面談、管理職支援、外部メンタリング、MVV共創、対話支援、組織づくりを行っています。

私たちが大切にしているのは、人の心だけを見ることでも、組織の仕組みだけを変えることでもありません。

人の内側で起きていることに目を向けながら、その気づきを、対話、行動、関係性、仕事の進め方、組織の仕組みへつなげていく。

目の前の課題を整えるだけでなく、その組織が自ら考え、判断し、人を育て、変化し続けられる力を残していく。

それが、株式会社リベラルマネジメントの支援です。
説明図

私たちが大切にする「自己信頼」

私たちが考える自己信頼とは、いつも前向きでいることでも、失敗しないことでも、無理に自信を持つことでもありません。

不安や迷い、心身の揺れがあるときにも、自分の内側で何が起きているのかに気づき、自分や周囲の声を聴き、今必要な行動を選び直していく力です。

現代の職場では、求められる役割や他者からの期待を優先するうちに、身体、感情、思考、行動がかみ合わなくなることがあります。

だからこそ、自分の状態に気づき、自分の中心へ戻り、納得できる次の一歩を選ぶ力が、個人の成長にも、組織の変化にも欠かせないと考えています。


自己信頼プロセス™とは

**自己信頼プロセス™**は、心理学領域の知見と、企業・行政・医療・教育現場における個別面談、研修、組織支援の実践知を統合して、株式会社リベラルマネジメントが体系化した状態変容のための実践プロセスです。

人を固定的な性格やタイプに分類するものではありません。

「今、自分や職場に何が起きているのか」

「どこで立ち止まっているのか」

「次に何を選べるのか」

を整理し、現場での行動へつなげるために活用します。

自己信頼プロセス™は、次の5つの段階で構成されています。

気づく

身体、感情、思考、行動や、周囲で起きている変化に気づく。

聴く

自分の本音、相手の声、現場の声、まだ言葉になっていない違和感を聴く。

つながる

分かれていた感情、情報、目的、役割、関係性をつなぎ直す。

選ぶ

今必要な行動、関わり方、相談先、次の一歩を選ぶ。

信じる

自分と周囲の可能性を信じ、実践しながら必要に応じて選び直す。

このプロセスは、セルフケア、キャリア支援、個別面談、管理職支援、外部メンタリング、人材育成、組織変容など、リベラルマネジメントが行う支援の土台になっています。

▶︎ 自己信頼プロセス™の理論的背景・全体構造はこちら

https://note.com/libe_mane/n/n93303715da0d


心理学と経営・組織支援の両方から見る

人の心だけを整えても、仕事の構造や職場の関係性が変わらなければ、同じ消耗が繰り返されることがあります。

一方で、制度や役割だけを変えても、一人ひとりが自分の状態に気づき、納得して行動を選べなければ、変化は現場に根づきません。

株式会社リベラルマネジメントは、心理学、人間発達、キャリア支援、メンタルヘルスの視点と、経営コンサルティング、人材育成、組織運営の視点を組み合わせています。

個人の身体・感情・思考・行動だけでなく、職場の関係性、管理職の関わり、役割、業務、制度、組織構造までを視野に入れ、どこに変化の起点があるのかを見立てます。

そのうえで、研修、個別面談、管理職支援、外部メンタリング、対話、教育設計、仕組みづくりなど、組織の状態に応じた支援を組み合わせます。

組織の状態に応じた伴走支援

「リベラルマネジメント」という名前に込めた意味

リベラルマネジメントという社名は、リベラルアーツとマネジメントの融合を表しています。

リベラルアーツ

世界や自分を一つの見方で決めつけず、問いを持ち、多様な視点から捉え直す力。

自分や他者の感性にひらかれ、未知のものとの対話から学ぶ力です。

マネジメント

対話から生まれた気づきや価値を、役割、行動、教育、制度、仕組みへ落とし込み、現場で実行できる形にする力です。

感性や思いだけでは、現実の変化につながらないことがあります。

一方で、制度や正論だけでは、人の気持ちや関係性が置き去りになることがあります。

リベラルマネジメントは、感性と論理、人と仕組み、個人と組織をつなぎ、よりよい形で現実へ根づかせることを目指しています。


代表プロフィール

森内 靖恵

株式会社リベラルマネジメント 代表取締役
JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

大学院で人間発達学・心理学領域を学び、人間生活学研究科人間発達学専攻修士課程を修了。

修士研究では「内的知覚の巧緻性と情動評価の関連について」をテーマに、身体感覚の知覚と感情評価の関係を研究しました。

その後、文部科学省プロジェクトのスクールカウンセラーとして、発達支援、不登校支援、保護者・教師へのメンタルサポートに従事。

人材会社でのキャリア支援、アパレル店長としての店舗運営・人材育成・店舗再生、経営コンサルティング会社での人材育成・組織支援を経て、2015年に株式会社リベラルマネジメントを設立しました。

現在は、企業・自治体・医療機関などで、メンタルヘルス、キャリアデザイン、人材育成、管理職支援、個別面談、外部メンタリング、組織づくり、組織変容の伴走支援を行っています。

個別相談・面談は7,200件を超えています。

人の内面と、仕事・経営・組織の両方を見てきた経験をもとに、経営・組織・人・現場をつなぐことを専門としています。


代表メッセージ

私にとって自己信頼は、単なる心理学の概念ではなく、自分自身が何度も生き直す中で見つけてきた力です。

大学生のときに交通事故を経験し、心と身体、自分と日常が分断されたように感じた時期がありました。

そこから、自分の身体や感情の声を聴き、少しずつ自分をつなぎ直すことで、再び歩み始めることができました。

その経験は、後にスクールカウンセラー、キャリア支援、店舗運営、経営コンサルティング、企業内個別面談へと仕事が広がっても、私の根底にあり続けています。

人の内面だけを支えても、その人を取り巻く仕事や関係性が変わらなければ、同じ苦しさが繰り返されることがあります。

一方で、組織の仕組みだけを変えても、一人ひとりが納得し、自分の意思で行動を選べなければ、変化は根づきません。

だから私は、個人と組織の両方を見ます。

一人ひとりが自分に気づき、自分を信じ、次の一歩を選べること。

その一歩が、対話や関係性を変え、組織の力へつながっていくこと。

株式会社リベラルマネジメントは、その変化に伴走する会社でありたいと考えています。

人が変わると組織が変わる

組織が変わると社会が変わる


主な講演・研修実績

  • 東京都東京商工会議所 主催「個人面談5つのポイントとコミュニケーション術」
  • マンパワージャパン『ニューノーマル時代』新人の早期成長法とは?〜モチベーションを科学し、人材育成を戦力化させる〜
  • 自治体・行政機関:メンタルヘルスケア研修、離職防止研修(青森・山形・群馬・埼玉・神奈川など)
  • 医療・歯科クリニック:従業員サポート、ラインケア研修
  • 企業研修(アパレル・人材・小売・サービス業界など):新入社員教育、キャリアデザイン研修、管理職向けマネジメント研修
  • その他、化学・食品流通等の企業様でも研修実績多数

    現場コンサルティング歴は15年以上、現在も継続中。単発の研修で終わらず、一度ご依頼いただいた企業の多くが複数年にわたる継続支援へと発展しています。

メディア・執筆

  • 『ファッション販売』(業界誌)
  • 『できるスタッフ読本』(商業界・単行本) その他、寄稿多数

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