Balance Relationship(バランスリレーションシップ)の重要性

Balance Relationshipとは?

Balance Relationship(バランス・リレーションシップ)とは
『バランスの取れた調和した良好な関係構築のこと』
を言います。

この言葉は造語ですが、我々が最も重要視している考え方です。これからの時代は、まさに関係性の調和が求められています。

SDGs持続可能な社会の実現に向けて、多様化した価値感・能力の中で、あらゆるバランスをとりながら調和を保っていかなければ、社会も家庭も会社も良い方向へ進んでいかないと考えています。

Balance Relationship(バランス・リレーションシップ)を構築するには

まずは、自分が自分自身の内面ときちんと向き合う必要があります。
これまでの数々の現場で行った個人面談でも、キャリア面談では終わらない、多くの心理的なメンタルブロック抱えた皆さんと出会い、サポートしてきました。
だれしもそれなりに、これまでの教育や環境の中で培った、考え方を持っています。知らず知らずのうちに、思考・認知が歪んでいることが多いのです。こういった潜在的な偏った捉え方・思い込み・決めつけで、言葉や状況をキャッチしてしまう。その結果、攻撃的になったり、健全なコミュニケーションが出来なくなることがあります。

このようなことは、冷静な判断と行動が問われる、仕事場面で、コミュニケーションエラーにつながり、人間関係がギクシャクしてしまうことにも影響してしまいます。

しいては、チーム・組織全体の生産性を低下させるばかりか、個人のメンタルヘルスの問題へと発展するケースも見受けられます。

そういった、個々の内面のバランスも、組織で働く人々の関係性を良好にするには、非常に大きなポイントだと考えています。

弊社では、まずベースとして、自分の内面と向き合い、思考の癖を知ってもらうための心理テストや個人面談・勉強会や研修を行っています。
人による価値感の違いを受け入れる風土づくりを、人材育成のテーマの中でも重視しています。

現代版リベラルアーツ(基礎教養)としてのBalance Relationship(バランスリレーションシップ)

思考の歪み・認知の歪みに気付き、自分と向き合いながら、バランスの取れた関係構築に向けてのベース作りを行います。ある程度のベースづくりから、アサーティブなコミュニケーション、ビジネスで欠かせないロジカル・コミュニケーションを身に着けていきます。

土台を作らなければ、表面的な知識や小手先のテクニックだけでは、多様化した価値感での関係づくりがうまくいきません。

役職についてはじめてマネジメントについて学ぶのではなく、現代版のリベラル・アーツ=基礎教養として、バランス・リレーションシップ(バランスの取れた調和した良好な関係構築)を学ぶことがマネジメント力を発揮できる前段階としても重要ではないでしょうか?

自分を客観視し、俯瞰できるようになると、第三者視点が持てるようになり、本当の意味で内外に目を向けた広い視野での仕事環境が整っていくのです。

 

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