効果の出る研修とは?

研修って効果があるの?

教育研修も多く依頼をいただいておりますが、実際研修をすると効果があるのですか?研修を行っても意味がない、一過性だと言われることもあります。

研修効果の有無に関しては、3つのポイントがあります。
①何よりも現場のニーズをどこまで把握しているか?
②その研修効果を上げるための取組を、依頼者側と実施する側との間でどこまできちんとすり合わせしているか?
③研修に向けた場づくりを共に行っているか?

相互作用によって研修効果に大きな差が生まれることは事実です。

ただ、研修をやればいい。やっているつもりの単に外部に丸投げ状態であれば、受講する方の意欲が高くない限り、非常に効果が激減するでしょう。

研修といっても貴重な業務の時間を使うわけですから、いかに効果の出るものにするか?というすり合わせは十分に行う必要があると考えています。

研修を通じて、人生にとって『自己への気づき』として感じてもらいたい

少し大げさに感じるかもしれませんが、研修1つされど研修。この短い時間/1日〜数日限りの時間をいかに有効にしていただくか。研修の中でも、人生100年時代を生きる皆さんに、1つでも自分との向き合い、自己の気づきとして感じるところを持ってもらいたい。という想いを込めています。

研修前の擦り合わせは丁寧に!

当社では、必ず研修前のニーズ確認を丁寧に行います。
何を目指しているのか、何が問題・課題で、何をどうしたくて、何のために研修を行う必要性があるのか?
そういった、お話をすることで、潜在的な問題が見えてくる場合が多くあります。場合によっては、現場の事前アンケートや個人面談を行って状況や問題を把握したうえで、研修の企画を行い実践する場合もあります。

それほど、1回単発で忘れ去られるような研修にはしたくないという想いがあります。現場の改善につながった、社員の変化が促された、小さくとも個人のハートにきちんと届き、そして、知識や体験の場になるようにディスカッションやワークも重視します。一方的な座学で終わらないためにも、一回の研修でも効果がある!『気付きがあった』!そう感じてもらえることが当社の教育研修に対する想いです。

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