リベラルマネジメントのMVV共創ワークショップ

なぜMVV(Mission Vison Value)が必要か
企業が急成長すると、足元の基盤が整っていないまま走り続けてしまうことがあります。
- 思いが社員に伝わらない
- 共感できず人が辞めてしまう
- 小規模のときは問題なかったのに、拡大するとついてこられない人が出てくる
実際に、私たちはそんな企業様の組織づくりに携わり、一人ひとりと面談を重ねてきました。
ワークショップの特徴
だからこそ、もう一度“原点”に立ち返りませんか?
「対話」を通じて、会社の本質に向き合い、基盤を再構築します。
- コンサルティングで培った手法を体系化
実際の現場で成果をあげてきたプロセスを、ワークショップ形式で提供します。 - 会社ごとに異なる“対話の質”を重視
同じ項目を扱っても、企業によって出てくる言葉や本質は違います。 - 理念と組織の在り方を結びつける時間
単なる企画書づくりではなく、社員一人ひとりの心に根づく対話を実現します。
期待できる効果
- 組織の成長スピードと足並みを揃える
- 採用・定着・人材育成の基盤づくり
- 日々の意思決定に軸が生まれる
- 社員の一体感が高まり離職防止につながる
ご相談ください
「もう一度、本質を見直したい」
「会社の在り方を整理したい」
そう思われたときが、まさに再構築のタイミングです。
まずは、現在の状況や課題をお聞かせください。対話の第一歩からご一緒いたします。





◆こんな課題、ありませんか?
- MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)が“お題目”だけになり、現場に浸透しない
- 採用や定着、人材育成の現場で**理念と行動がズレて“ミスマッチ”**が起きている
- 組織が成長・変化するタイミングで、「自分たちらしさ」を見失いがち
- 老舗や変革期の企業で表面的な理念に違和感や分断が生じている
- リブランディング・組織改革・採用一貫性強化を本気で考えたい
◆なぜ今、MVVを本気で見直す必要があるのか?
変化が激しい現代、表面的な理念だけでは「現場の一体感」「納得感」は生まれません。
「何のためにこの仕事をしているのか」「自分たちの存在価値は何か」――
今こそ会社・組織の**“自己信頼”**を取り戻し、本音からMVVを再設計することが未来への成長・採用・定着のカギです。
◆「自己信頼」がMVVづくりの“軸”になる理由
リベラルマネジメントのMVVワークショップは、
「自己信頼プロセス(Self-Trust Process)」を組織全体に拡張。
- 会社そのものの「自己信頼」=自分たちの本質・価値・存在意義に根ざし、“選び直し・進み直せる”力
- バラバラになりかけた価値観や行動、言葉の「もつれ」を**“ほどき直し”、本音から“本当に大切にしたい旗”**を共創
◆自己信頼プロセスとMVVのつながり
- 個人の自己信頼モデル:「行動・思考・感情・身体・感性・魂」6つの層で“もつれ”やズレに気づき、また自分らしく“選び直して進む”循環型プロセス
- 組織・会社全体へ応用
- メンバーそれぞれの声・違い・想い・価値観を“見つめ直し・ほどき直し”、再統合して新たなビジョン・バリューを共創
- 現場・採用・日常の行動まで「芯が通る」MVVを“選び直し・信じ直す”プロセスとして設計
- この“循環”こそ、これからの成長・変化・リブランディングに最も必要な**「会社の自己信頼」**となります
◆どんなタイミングで必要?
- 急成長・スタートアップ期で“今までの理念”が時代や規模に合わなくなってきた
- 老舗や中堅企業で「外に出しているイメージ」と「中の本音」がズレている/理念の形骸化
- 離職やチーム分断・採用ミスマッチの増加
- 新フェーズ、リブランディング・組織改革・理念再設計の時期
- 採用活動の“一貫性”や“共感性”を高めたいとき
◆自己信頼プロセス×MVV共創ワークの強み
- 個人の自己信頼プロセス(行動・思考・感情・身体・感性・魂の6層循環)を組織版に応用
- 一人ひとりの「想い・強み・違い・価値観」を見つめ直し、“本音から”MVVを共創
- バラバラになりがちな価値観や行動、言葉の“もつれ”を丁寧にほぐし直し、「再統合」する対話型プロセス
- 理念やMVVを「日常の行動・採用・評価・サービス」までリンクさせる設計
- 自己信頼を軸にした“リベラルアーツ×マネジメント”のアプローチで、本質と戦略を両立
◆プログラムの流れ・特徴
- 事前アンケート/ヒアリング 一人ひとりの想い・課題・価値観を可視化
- MVV共創ワークショップ(1日〜)
└ グループ対話/理想の会社像・仲間像の共有
└ 「本音」からMVV(Mission/Vision/Value)案を共創
└ 業務整理・リスク対応・行動指針の明確化
└ 個人・組織の未来ビジョン描き - 事後レポート/MVV仮案・業務整備案納品
└ 現場定着・仕組み化のサポート(ご要望に応じて伴走型も対応)
◆導入効果・おすすめの現場
- MVVが「掲げるだけ」から“腹落ちする旗”に変わる
- 組織・現場全体の納得感と一体感がUP
- 採用や定着率向上/人材ミスマッチ防止/リブランディングにも直結
- 離職・チーム分断のリスクを低減し、本当に“自分たちらしい組織”へ
- 成長・変化・多様化する組織でこそ活きる“本音からのMVV設計”
◆お客様の声・ストーリー紹介
「全員が“本音”で向き合い、納得できる“自分たちの旗”ができた。採用も定着も“ズレなく”なった。」
「理念が“腹落ち”してから、日々の行動・評価まで迷いなく進めるようになった。」
「現場の声を拾うことで、組織全体の信頼関係が深まった。」
村田佑樹税務会計事務所様が
自社ブログでリアルな感想をまとめてくださっています。
▶︎ MVVワークショップ体験記事はこちら
[お客様ブログ記事へのリンク]
◆料金・導入について
- MVV共創ワークショップ(1日〜):30万円〜(税抜・人数・内容に応じてカスタマイズ可)
- 伴走型サポート(3ヶ月〜半年):別途お見積り
- ※少人数・紹介案件は別途ご相談ください
- 事前ヒアリング・オンライン/対面いずれも対応・カスタマイズ設計可
◆よくあるご質問(FAQ)
Q:小規模・チーム単位でも依頼できますか?
A:はい、数名~全社・部門単位まで幅広く対応。柔軟に設計します。
Q:オンライン開催も可能ですか?
A:全国どこからでもOK。ハイブリッド開催もご相談いただけます。
Q:ワークショップ後の定着サポートは?
A:継続支援・伴走サポート・仕組み化までご要望に合わせてご提案しています。
◆まずは無料相談・ヒアリングから
「自分たちらしい旗を立て直したい」「現場が納得できるMVVを作りたい」
まずは無料相談・ヒアリングから、お気軽にお問い合わせください。